藁人形を使って丑の刻参りをする

  • 呪いの方法

  • 藁人形を使って丑の刻参りをする

    1. 必要な道具は「呪う相手の写真か髪の毛を埋め込んだ藁人形」「五寸釘」「かなづち」
    2. 時間は丑の刻と呼ばれる午前1時~3時
    3. 白い服を着て儀式をおこなう場所に行きます
    4. 目的地に着いたら五寸釘を口に咥えます
    5. 北東の方角に向かい、咥えていた五寸釘で藁人形を木に打ちつけます
    6. 恨みを込めながら思う存分打ちつけてください
    7. 藁人形は木に打ちつけたままにします
    8. これを7日間繰り返します
  • 危険度:★★★★★

    難易度:★★★★★

  • ※補足説明

    ワラ人形を打ちつける木は神社にある御神木が理想的ですが、不法侵入や器物損壊の罪になるのでやめておいたほうが無難です。それに呪いの儀式を目撃されてしまう危険もあります。

    どんな呪いにも言えますが呪っている姿を絶対に他人に見られてはいけません!

    なるべく人のいない林や公園などが良いでしょう(迷わないように気をつけてください)

    あらかじめ藁人形の中に呪いたい相手の髪の毛を埋め込むか、顔のところに呪いたい相手の写真を貼っておいてください。7日間繰り返すので7体の藁人形が必要になります。

    もし藁人形が入手できなければ人の形をした人形などでも代用できます。藁人形と同様に髪の毛か写真を埋め込んでおいてください。
  • 呪いの効果

  • 丑の刻参りは呪いのわら人形に釘を打ちつける呪術、日本で一番有名な呪いの方法と言えるかもしれません。それだけ危険で効果も高い呪いの儀式です。

    成功すれば憎い相手に様々な災難をぶつけることができます。原因不明の病気になったり不慮の事故にあったり。

    もちろん自分も地獄に落ちてしまいます。7日間繰り返すので準備も実行も大変です。それだけハイリスク・ハイリターンの呪いです。
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